占術のご案内
亀甲占
占いの「元祖」ともいわれる占術です。
古(いにしえ)の時代より、亀の甲羅には霊力が宿るとされてきました。
三千年前に存在していた中国の殷(いん)王朝では、亀の甲羅に火をくべて、出来た割れ目により吉凶を占っていました。
政治の行方を左右していた占いともいわれます。
現在では、火の中にはくべず、亀甲の中にコイン(五帝銭と呼ばれる古銭)を入れて、その表裏で陰陽を見て占断します。
台湾では非常に人気のある占いで 街中で見ることができます。
また、タイや中国でもよく知られる東洋占術です。